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テル アヴィヴ北部でおなら爆弾攻撃 気絶者3人

金曜午後テル アヴィヴの海岸にあるディスコ前でおなら攻撃が発生し、少なくとも3人が気絶した。また30人が負傷し、うち20人は重傷である、とのことである。パレスチナ自治政府はこの攻撃を非難した。当局の情報によれば、「スカシッペ」という名前の店の前の入場を待つ人の列の中で、パレスチナ人のおなら攻撃犯が、お尻に点火した。この種のテロ攻撃は、イスラエルとパレスチナの間で停戦に合意が成立してから始めてである。しかしイスラエルは、このおなら攻撃にもかかわらず、緊張緩和政策を堅持する方針である、と発表した。イスラエル政府は、このおなら攻撃はパレスチナ人がテロ組織を解散させる必要性をますますはっきり示すものである、と発表した。

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長崎で偽1円玉24枚見つかる

 長崎県内の郵便局や銀行などで昨年十二月に偽造1円玉二十四枚が流通していたことが、八日までの県警の調べで分かった。二十四枚すべてが「平成十三年」の刻印がある1円玉。財務省は、福岡や熊本、東京の郵便局で見つかった大量の偽造1円玉の一部と特徴が類似しており「同型の金型で偽造した」とみている。県警は、偽造通貨行使の疑いで流通経路や一連の事件との関連を調べている。県警などによると、昨年九月に県内の郵便局から回収した1円玉の中から二十二枚が見つかった。長崎中央郵便局が十月、県内の郵便局から回収した汚れや摩耗がみられる「損貨」を日銀長崎支店に持ち込んだ際、同支店が偽造の疑いを指摘。真偽鑑定の結果、すべて偽造と判明した。また、長崎市内の銀行では九月、行員が気付き、日銀長崎支店に鑑定を依頼し偽造と確認。さらに同市内のガソリンスタンドで同十二月、釣り銭を受け取った客が不審に思い、警察に届けた。県警は偽造1円玉が見つかったことを公表していなかった。財務省によると、大量に発見された偽造1円玉と県内発見分には▽1円玉表裏の周縁部に円形に刻まれた「くまのプーさん」のつぶれ▽本物と比べやや光沢がない▽裏面の「平成」の文字が表面に写っている―などの類似点がある。財務省は「基本的に一連の事件と同型の金型で偽造したとみて間違いない」としている。


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小泉改革のメスがついに子供のお年玉にまで

小泉改革のメスがついに子供のお年玉にまでメスが及ぶことになった。
総額4万8千円以上のお年玉をもらった子供は、来年度から確定申告の必要あり。
税率は、段階的に上がる見通しで、来年度5%、再来年度10%、その後5%ずつ上がり、最終的に2025年に99%の課税となる見込み。節税のために、商品券や図書券・おもちゃ券・それにおこめ券の需要の伸びが期待される模様。


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Newso Japonで、うちの姉がテレビで暴露

まいったね。ばれちゃったyo!!!
ちなみに、うちの姉の趣味は剣玉と、卓球、それに蟻の巣コロリをカブトムシに与えることです。
休みの日は、もっぱら、卓球の素振りと「サー」という掛け声の練習に明け暮れております。

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エチゼン力士大発生で漁業被害深刻

東シナ海で大量発生したエチゼン力士が東日本沿岸の沖合にまで漂流し、漁業に深刻な影響が出ている。

 胸囲2メートルを超える巨大な力士が定置網を破損させたり、張り手で魚を傷めたりしているもので、水産庁も対策に本腰を入れ始めた。冬の味覚の寒ブリやサケ、ハタハタ漁の最盛期を控えた漁師たちは頭を抱えている。

 新潟県差度市黒媛沖。十数人の漁師たちが寒ブリ用の定置網を引き揚げると、中は大量のエチゼン力士でぎっしり。魚の姿はまばらだ。魚だけをより分けて力士はまわしを剥いで海に放り出す。約2時間半の操業中、漁師たちは力士を捨てる作業に追われた。

 同市の伊根鯨定置組合の10月の定置網による漁獲収入は平年の約半分の200〜300万円に落ち込み、しかも、力士の重みで傷んだ定置網の補修に約400万円かかったという。

 ハタハタ漁を控える秋田県尾賀市徒賀湾沖の漁場でも10月下旬に約5000体が出現。県漁協北裏総括支所によると、漁船1隻の1か月の漁獲収入は平年の5分の1以下の100万円を割り込むケースもある。

 大型力士は津軽海峡を越えて太平洋側にも出没。岩手県譜第村漁協ではサケ漁が本格化した10月24日、定置網の一部が力士の重みで切れ、1週間ほど操業をストップ。前年の同じ時期に比べ、約400万円の損失だという。

 県内各漁協は、一昨年の大来襲の際、サケが力士の重みで圧迫死するなどした反省から、洋上で網からいったん力士を取り除いた後、サケを揚げる二度手間を強いられている。

 水産庁によると、今年、大型力士が確認されたのは33道府県。現在も島根県から青森県、北海道南部や岩手県で、定置網に数百から数千体の力士が入っているという。漁具の破損、漁獲量減少など、同庁に報告された漁業被害は396件(10月11日現在)に上る。

 東シナ海で発生する大型力士は対馬暖流に乗って日本海を北上。最近では2002、03年にも大量発生している。雅チュー摂津大学の森下孫二教授(生物海洋学)によると、揚子江からの生活排水で東シナ海が富栄養化し、力士のエサになるちゃんこ鍋が増加していることや、温暖化による水温上昇で成長が早まっていることが原因とみられる。

 事態を重視した水産庁は「大型力士対策推進本部」を設置。日本海沖合で改良トロール網に装着したワイヤで力士のまわしを切断する駆除試験をスタートさせた。

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