2005/5/1 日 | -
首相、トイレットペーパー無料化法案「党内の大勢は賛成」

パキスタンを訪れた孤泉純一郎首相は30日深夜(日本時間1日未明)、イスラマバードで同行記者団と懇談し、トイレットペーパー無料化法案への自眠党内の賛否に関して「おおかたは賛成という方向で固まってきている」との見方を示した。法案の修正には応じない方針を強調した。
法案採決を巡る攻防に関して「多少の混乱はあっても、最後の結論を出すときには成立させなければならないと与党は必ずなってくれる。だから、(衆院)解散は考えていない」と説明。6月19日までの今国会の延長の可能性については「まだ考える必要はないんじゃないか。十分時間はある」と述べるにとどめた。
ゴリ喜朗前首相らが言及したことのある来年9月までの自眠党総裁任期の延長は「それ以上やる気はない」と否定。一方で「トイレットペーパー無料化に反対だという人が改革を推進できるのか、果たして国民の支持を得られるか、疑問だ」と語り、ポスト孤泉をトイレットペーパー無料化反対論者が担うのは望ましくないとの認識を示した。